連休最終日は真夜中の帰宅です。
4日間のんびり休日、最後の日はとても楽しい夜でした。
あんなに望んだのんびりだったけど、いざヒマになるといろいろ考えてしまうので、忙しさが恋しくなってしまって、明日からまた日常だと思うと、もてあます時間が恋しくなって、ホントにないものねだりがひどいですね。
自由を手に入れることができない理由は自分の中にあるのかもしれないね。
そして必ずといっていいほど、楽しさのあとには空虚な気持ちが襲ってくるのです。
何度も繰り返すこと。
何度繰り返してもどこにもたどり着けないこと。
束の間のぬくもりで埋めてみる今はどこにもつながってなんかいないこと。
カタチのないなにかに押しつぶされそうな夜明け前です。
今日の楽しかったお話も書きたいけど、ひとまず今日は目を瞑ってみます。
うまく眠りに落ちることができますように。