週末は両親と妹とその娘のみゆみちゃんで大阪のユニバーサルスタジオに行ってきました。
現在妹は家族で滋賀県に住んでいます。
両親は山口県。それぞれが大阪まで集まる予定で、わたしはイチバン最後に着く予定だったのですが、いざ土曜日の朝、ユニバーサルに到着するとみんな地震の影響でまだ到着していませんでした。
次々に園内に入っていく人をマックから眺めつつ、みんなが到着したのはお昼前でした。
遊ぶ時間が短くなったのは残念でしたが、地震で大きな被害がなくよかったです。
さっそく園内に入ると、たくさんの人でにぎわっていました。
乗り物はどれも長い行列ができ、結構な待ち時間のようでした。
まずわたしたちが向かったのはキティちゃんの乗り物など子供向けのゾーンです。
今回の主役はみゆみちゃんなのでみゆみちゃんの乗りたいものから乗っていきます。
キティちゃんのティーカップに乗って、カチューシャを買ってもらい、キティちゃんとご対面。
わたしも便乗してみました。
みゆみちゃんとはかなりひさしぶりに会ったのですが、ちゃんとわたしのことを覚えていました。
一緒にめっちゃはしゃいで遊びました。
メリーゴーラウンドは怖いんだって。
メリーゴーラウンドに乗るのも30分待ちで、いくつかの乗り物に乗るとあっという間にお昼になりました。
お昼休憩のあとは大人ゾーンへ。
ユニバーサルはできてすぐのころに1回来たきりなので、スパイダーマンに乗るのは初めてでした。
すごい迫力あっておもしろかったけどみゆみちゃんは怖かったみたい。
ターミネーターでは両親は眠りかけていました(笑)
スペース・ファンタジーというジェットコースターはすごいおもしろかったです。
意外にもみゆみちゃんは全然怖くなく楽しかったそうです。
もう1回乗る!と連呼していました(笑)
これに乗る待ち時間でママに怒られて泣いていたんですけどね、すっかりご機嫌です(笑)
待ち時間が長かったけど、それも楽しいものです。
なんだか退屈しないおしゃべりの時間です。
ジュラシックパークでびしょ濡れ。
いろんな乗り物に乗って騒いでホント楽しかったです。
みゆみちゃんもずっと元気いっぱいで楽しそうでそれを見ているだけども幸せになります。
最後はパレード。
30分間次から次へときらきらした人形?たちがパレードしてホントにステキでした。
パレードで踊っている人たちはみんな笑顔で、見ている人たちもみんな笑顔でこんなにも笑顔があふれている場所なんてなんだか奇跡のようで泣きそうになりました。
幸せの瞬間があるって、それを作れるって素晴らしいことですね。
光のパレードの終わりとともに楽しい1日も終わりました。
心地よい疲労が体中を包む、長い長い1日にになりました。
夜は目の前のホテルをとっていたので、ご飯を食べて直行。
帰らなくていいっていいですね。
ホテルでひとしきり騒いであっという間に眠りに落ちました。
日曜日の朝はゆっくり起きてホテルの朝食を食べました。
これが結構豪華なバイキングでこれだけでひとつのイベントでした。
お腹いっぱい食べて、これまた騒いで楽しかったです。
そのあとは道頓堀に立ち寄ってぶらぶら。
何やらコスプレイベントらしきものをしていましたけど、怖いですよ(笑)
ストリートでダンスを披露するみゆみちゃん。
将来はアイドルになりたいらしいです(笑)
どこで覚えたんだろうというくらい小生意気なことを言うんです(笑)
すごい口答えというか口が達者なのは、妹よりもわたしっぽいとみんな言います。
わたしにもいろいろ言ってましたよ。
「ゆうこさんも学校に行きながら芸能活動を続けているんでしょ。」
「ゆうこさんはスマホの中の人が友達でしょ。」
「ゆうこさんは教育がなってないから。」
参りました(笑)
そんな全部がかわいいんですけどね!
無事たこ焼きも食べたので名残惜しいながらもお別れしました。
帰りは初めてpeachの飛行機に乗りました。
福岡まで休日料金で8000円とちょっとでした。
格安でオトクなんですが、この旅路はかなりつらかったです。
トイレに行きたかったのですが、通路側の人が突っ伏して寝ているので立ち上がることもできず。
我慢して寝ようかと思ったけど、あまりの揺れに眠ることもできず。
こないだロシアの上空でかなり揺れて恐怖を感じたよりもさらにひどい揺れで、冷や汗がでました。
挙句天候不良で着陸は30分遅れ。
降りたときはいろんなストレスで足が震えていました。
でも、飛行機自体はとてもきれいで快適でした。
関空の乗り場は非常に遠いですが福岡空港の乗り場はほかの航空会社と同じで全然問題ありませんでした。
今度はいろいろ気を付けて乗ります。
そんな2日間の短いおでかけでしたが、その週の嫌なこと全部忘れてしまうくらい楽しい時間でした。
家族ででかけると遠慮のない分、喧嘩も1日のうちでたくさんあって、わがままも言いたい放題で収集つかなくなるときもあるのですが、それでも帰ってくれば楽しかったと思うのです。
ホントはもうちょっと穏やかに過ごしたいのだけれど、何が起こったとしてもまた次も性懲りもなくみんなで出かけるのが家族なのかもしれませんね。
妹とみゆみちちゃんは別の家族だけど、やっぱり自分にとっては身内で家族みたいなものです。
みんなで過ごす日はとても特別で楽しい日なのです。
でも、楽しかったあとにはふとあと何度こんな日があるのだろうと考えてしまいます。
幸せな日は限りなくあるものではないのだと思います。
何も変わらない幸せのカタチを維持するはホントは何よりも難しいこともかもしれないね、と思うのです。
きっと何もなくして、何もがんばらずにここにあり続けるものではないのです。
いろいろあったけど楽しかったよ、そう言える日を1日でも多く過ごしていけるようにしたいです。
そうする努力をわたしもきっとしなければならないんだよね。
別れ際にみゆみちゃんが、「小学生になったらジェットコースターに乗るの、約束ね」と何度も言っていたので、次はディズニーランドに行ってみんなでジェットコースターに乗りたいです。
それができるように、わたしもちゃんと頑張って生きていきたいです。
















