深い森の中で、ひっそり生まれて消えていくような。
今日はデンマークのコペンハーゲンから飛行機でスウェーデンのキルナに向かい、そこからヨーロッパ最北のノーランストーグ鉄道で国境を越えて、ノルウェーのナルヴィクまでやってきました。
朝からバタバタピンチに見舞われたり、飛行機の中でめちゃくちゃ体調悪くなったりしましたが、なんとか無事です。
頑張りました。
最北列車からの眺めは素晴らしく、国境にかかる虹も見て、いろんな旅情をかみしめました。
世界は広くて、わたしは小さい。
当たり前だけど当たり前じゃなくなってること。
人間なんて大きな世界の一構成要素でしかないんだ。
今夜の滞在地のナルヴィクは小さな小さな街です。
さすがにかなり北に来たのでとても寒いです。
まだ19時前なのにまるで真夜中の雰囲気です。
今夜は天気が悪く残念ながらオーロラは見えないとのことなんで今日はもう早々に寝ようかと思います。
怠けていた細胞が動きだしてます。
ここにはわたししかいなくて、わたしの身ひとつでいかなきゃいけないんだ。
そしてこの目に映るもの全部抱えて帰るんだ。
