天気もよく、もう春の訪れを感じるような1日だったので、ひさしぶりに海まで行ってきました。
青く広い空と海、まだ少し冷たい冬の風。
波の音、穏やかな陽射しにきらきら光る砂浜。
世界の喧騒から切り取られたような静かな午後。
ゆっくりと浜辺を歩く人たち。
光にあふれる冬の海はどこか現実離れしていて、なんだか不思議な気持ちになります。
わたしはわたし自身では正しくもないし、正直でもいれないけどね、
こうやって空の青さや、きらめく光や、誰かの優しさがわたしを引き留めてくれるんだ。
そうしてわたしはできているんだ。
そうしてわたしはここにいれるんだよ。