それに気づく真冬の空。
お休みも終わってお仕事が始まり、休み気分なんて一気に吹き飛ぶような忙しい毎日が始まりました。
それでもなんだか気持ちは透き通っているのは、来月のおやすみの計画が楽しいのと、これからの日々の想像に沸き立つのと、生まれたての曲が全部そんないまの気持ちにぴったりはまっているからです。
あぁ、この冬もまた同じ空の色だね。
つらいときはいつでも何でも話してね、なんて言うけどさ。
キミがつらいとき声を聞かせてくれるなら、キミが辛ければいいなんてどこかで思っているのかな。
こんなにも幸せを願っているはずなのに。
そんなわたしのエゴ。
それだってこんな夜はきれいにしてくれるんだね。