世界の嘘それに頭痛の鳴り止まない火曜日。 かつてパーフェクトだった世界は、わたしは自分に嘘をついて、誰かを嘘をついたときにほころんだんだ。 そこからあふれ出てきた嘘に、絶望したくなくてまた嘘をついて。 そして、わたしのちいさな世界はダメになってしまったよ。 このほころびは二度とふさがらないのか、いつか誰かがそっと塞いでくれるのか。 誰かのせいにして全部叩き割ってしまいたい気分なのです。