旅日記がたまっています。
たくさん感動があって、思い出がたくさんあって、写真もたくさんあって、何からどう伝えていいのかわからなくて、ここにあふれてしまっています。
ちょっとずつ、ひとつずつ、大事に並べていこうかな。
まずは、先週末のキャスアラ旅行の日記を書こうと思います。
写真は厳選したけどそれでもいっぱいあるので、4回くらいにわけます。
言葉はきっとあふれるままに。
先週末は、キャスアラメンバー3人で長崎の平戸のむこうにある生月島に旅行に行きました。
この夏絶対3人でどこかに行く、というわたしのワガママをみんなが快く受け入れてくれたので旅行に行くことになったのです。
わたしのちいさなぼろい軽自動車に3人乗りこんで、太宰府経由でいざ長崎へ!
行きは高速でささっとドライブを楽しんで行きました。
佐世保で降りて、段々とあたりの景色は懐かしさを感じる深い緑の日本の原風景へ。
と思ったら、平戸に着いた瞬間、目も覚めるような青!
青い夏空、青い海、真夏の太陽。
やってきました、青い青い島へ。
一応平戸にも立ち寄ってみようということになり、ちょっとだけ散策しました。
青空に教会。
寺院と教会の見える道。
あまりの暑さと目的地にはやくたどり着きたいという気持ちで平戸はちょっと歩いただけで、すぐに立ち去り生月を目指しました。
やがて見えてきた生月大橋はさっきの平戸大橋から見るよりもはるかに美しく、広く、青く、素晴らしい眺めでどうやって説明していいかわからないくらいすごかったです。
見渡す限り、青。
どこまでも続くきらめき。
広い広い、世界。
ちいさな島は山も海も本当に美しく、懐かしく静かな田舎町が広がっています。
どこまでも青。
そびえたつ断崖。
水平線、広い広い世界。
あのきらめきのはるか彼方を目指して、僕らどこまでも旅にでよう。
島のはずれの灯台へ。
ちいさなちいさな灯台へ。
このまま青に吸い込まれそう。
かなわない世界、だから焦が続けているんだ。
目に映る青を伝える言葉を持たないだなんて。
青がどこまでも透き通っていて、その透明な青の中に落ちていけそうです。
僕らもう風になって、あの海を渡り、空に歌うだけなんだ。
思っていた以上に素晴らしい景色にただただ圧倒されるばかりでした。
(続く)









