夜の景色に雨に濡れるレール。通り過ぎる貨物列車の音。都市高速、川沿いの高架下。遠いざわめき、包み込む静寂。闇と光。冷たい夜の街の景色にまた今夜もちくりと刺されます。懐かしくて愛しくて、何万回だって思い出さずにはいられないんだ。この心はいつかどこかたどり着けるのかな。