色とりどりの世界は、山の中だけではなく都会にも訪れました。
わたしの職場は公園側が大きな窓ガラス貼りなんですが、ちょうど職場のある4階の窓の高さと同じくらいに木々があり、一日中美しい色を見せてくれています。
オフィス内からは写真を撮りづらかったので階段からの一枚です。
窓のそばには色づく木の葉が揺れ、その向こうにはJRの高架、そして1日色を変えながら広がる空があって、わたしはここからの景色が大好きです。
前の職場のときは事務所の窓はすりガラスで外が見えず、外の現場に用事があって出るたびに、一日のうち、好きな時間に空が眺めれる自由があれば、それだけでいいのに、なんて思っていました。
今は、やっぱりちっとも自由じゃないけど、窓の外の景色をたまに眺め、心はいつだって自由に飛び立っていけるから、それで充分なのかもしれません。
ちいさな、それでいて無限大の世界。
木の葉を踏みしめながら通る公園の行き帰りの道もとても好きです。
都会はやっぱり冬が似合いますね。
お仕事ではついに繁忙期が始まり、忙しい毎日です。
前回の繁忙期には体調を思い切り崩してしまったので、今回は気をつけなければ、と思っていますが、今のところとても元気です。
忙しいけど、なんというか、心は全然忙殺されていない感じで、楽しくやっています。
それはこの窓の外の金色に染まる世界のおかげかもしれません。
ありがとう。
