金曜日の夜はお友達の露子嬢とココスに行ってきました。
わたしには同い年の女の子の友達はホントに数少ないのですが、露子嬢はそのひとりです。
今夜は同世代の女の子ならではの共感がいっぱいでホントに楽しかったです。
食べ物注文するのも、ドリンクを取りに行くのもままならないくらい大いにしゃべりまくって、笑いまくりました。
全然気を使わなくていいし、なんとも楽です。
そして、自分ひとりで抱えているときはつぶれそうなくらいの痛みだって、こうして言葉にして共有すると、とたんに全部笑い話になってしまうから不思議です。
誰かと同じように生きていたいと思ったことはないけれど、大きな流れの中で、自分だけが取り残されている、自分だけが逆流している、と感じることに息苦しさを感じることだってあるんです。
でも、誰かと完全に同じように流れていくことはできなくても、同じように取り残されることもできなくても、同じような息苦しさを感じている人がいると思うだけでなんだか勇気をもらえるです。
そう、たぶん自分はそうやって確認しなければならないくらい、ちっぽけで弱い存在なんです。
だけど、だからこそ、誰かを必要とする、それはそんなに悪いことじゃないのかもしれないね。
なんて気持ちになりながらも、大半はバカ話に爆笑し続けてホントにひたすらに楽しい時間でした。
元気になりました。ありがとう!
ちなみにココスのハンバーグはどこのハンバーグよりも大好きなんですが、このペッパーハンバーグはわたしには胡椒が辛すぎてつらかったです。
やはりソースがいいですね!
