日曜日の午後に、故郷の山口県防府市に帰ってきました。
ひさしぶりの帰省です。
かつては毎週ひとりで運転して通っていた道のりも、ひさびさだとずいぶんきつく感じました。
昼過ぎにでて、夕方18時過ぎには防府に着きましたが、実家に帰る前に、前の職場の同僚2人とファミレスに行ってきました。
彼女たちと会うのも年末ぶりで、積もる話が次々溢れ出て会話も白熱しまくりました!
前の職場に関する話はすごく懐かしくて、いろいろわたしがいた頃を思い出しました。
あれからずいぶん時間が流れた気もするし、まるで昨日のような気もします。
あの頃とはみんなの状況も変われば、話題だって変わり流れた時を感じるのに、同時にまるで毎日会社の食堂で話してたあの瞬間のままのようで、なんだかすごく不思議です。
わたしの口調も思わず一気に山口弁に戻ってしまいます。
思い出話から近況報告、いつもの他愛もない話まで何時間もしゃべり続けてすごく楽しかったです。
いろんなことがあったけど、あの頃も楽しい日々だったなぁ、と思い出も幸せな色に照らされたようでした。
元同僚たちもひさしぶりにこんなに楽しかったと言ってくれてホントに嬉しかったです。
それだけでも、わたしが防府で働いて過ごした日々に意味があったと思えます。
いま、こうして帰ってきて、今だからこそ、あの頃をこんな気持ちで認めたいと思えたのかもしれません。
みんなのおかげだよ、ありがとう!
無駄なものなんて何も、何ひとつ、なかったんだよね!
時が流れても、またきっと、会えますように!
