本日は8月15日、66回目の終戦記念日です。
朝早くから、靖国神社に参拝してきました。
早朝で参拝者はまだそんなに多くなかったので神社をゆっくり散策しながらお参りに向かいました。
今日の参拝は政治的にいつも論争が起こっていることもあって、路上には大きな声をあげている人や、報道陣、警察もいましたが、多くは一般のかたが静かに参拝されており、わたしも穏やかにゆっくり手を合わせることができました。
緑あふれる美しい靖国神社にて。
すべての戦没者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
皆様の気持ちを繋ぎ、震災からの一日もはやい復興とこの国の素晴らしい未来を願います。
昨日のボランティアバスで一緒だった男性のかたが、自分も出勤前に参拝すると言われており、明日の朝もう一度会いましょうと約束していたので、売店でそばを食べながら待ちました。
神社にはみるみるうちに人が増え、かなり賑やかになってきた9時過ぎ、その方がみえられたので再び一緒に参拝しました。
戦争経験者も若い人もたくさんの人が手を合わせる、その光景には胸が震えました。
この国を愛し、この国を思う、感謝する、それがいつも当たり前のことであり続ける国であって欲しいです。
このころには路上での署名やチラシ配布も増え、いろいろな声が飛び交っていましたが、それだって内容はともかく、思い故に行動できることは素晴らしいことだと思いました。
しかし、意外にもそんな喧騒よりも多くは穏やかな祈りに包まれていたことに何より感動したのでした。
今日という日に参拝できてよかったです。
ありがとうございました。
