月明かり、その先にはまるで澄んだ空に浮かぶ輝く満月を目指して進むように、南に向かってスタジオ練習にいってきました。正直今夜はうまくいかなくて自分自身が腹立たしくてもどかしくて悔しくて仕方なかったです。積み重ねても積み重ねても何も残らずこぼれ落ちていくだけの日々に絶望したくもなるけれどそれも受け止めて生きていくことを選ばなきゃいけないのかな。帰り道には空は明るみだし、月は朧げに白くなっていきました。ほら、また新しい一日。もしくは、昨日の続き。