失われた季節とめどなく溢れ こぼれてく 君がいた あの季節さえ 毎日変わらず穏やかに美しい、そんな風に見える世界でも、 まばたきの間にすべてはゆっくりと変わっていくんだね。 そして気がつけばいつかあたり一面見知らぬ世界なのかもしれないね。 失うために生きてきたんだ、わたしは。 ひとつ、ひとつ。