最終電車に乗って揺れる夜の街遠いざわめきの中君を思い出すそう綴ったあの頃はまさかこんな風に最終電車に乗るなんて思わなかったよ。ホントは明日になんてたどり着かなくてよかったんだ。あのまま心地よい電車の音を聞きながら夜に揺られていたかったんだ。ずっとずっと。