終わらない夢の続き泣き言なんて言いたくないのに、情けない言葉ばかり吐き出してしまいそうになります。 こんな風に擦り減らすために成長してきたんじゃないのに。 ただ存在を維持するために夢を見てきたんじゃないのに。 現実の反対側で一瞬の音を響かせたいんじゃないんだ。 毎日毎日あきれるくらい抱えきれないほどの音を、透明な風のような自由を、たくさんの大好きを、笑顔を、終わらない夢の続きを、 わたしは忘れずにいられるのかな。