ひさびさに思いきり笑いました。
くだらなくておかしくて、心から笑いました。
止めた時間を取り戻したくて、5倍の速さで走りたくて、わたしはどんどんわたしの世界を限定してしまいます。
もうあの一歩を間違えたりしないように。
もううずくまって歩けなくなったりしないように。
そして何もかも意味を失ってしまいそうになったりします。
思いきり笑って、時には意味のないものが何よりも意味があったりもするのかな、なんて思いました。
ささやかな笑いとか、ちいさな優しさとか、拒絶してしまうのはわたしの弱さとずるさだよ。
毎日ちゃんと笑っていたいな。
その意味は、きっと。