灰色の空でもお休みも終わり、今日から日常のはじまりです。窓越しに眺める街には、灰色の空からゆっくりと雪が舞い降り、驚くほど静かに時間が流れていきます。あれだけ絶え間無く襲ってきていた閉塞感も虚無感も気付けばなぜか遠く、世界はとても穏やかです。案外いろんなことはもっと単純なことなのかもしれないね。今日ならこの灰色の空も素直に愛せるよ。つかの間の穏やかさでも、この気持ちを忘れないようにまた噛み締めて今日からの日々も歩いていきたいです。