たまたま博多駅にきていたかんぶんが、たまたま入ったカフェでwarnockのギターボーカルまさしくんに出会ったということで、わたしも合流してお茶してきました。
warnockとはCastingAroundがかつてツアーファイナルをしたときも、夜半の月の最終回をしたときも一緒にステージに立った旧知の仲なのですが、バンドが休止していたこともあって実に3年ぶりの再会でした。
まさしくんはちっとも変わってなくて元気そうで、でもいい意味でいろんな時を経ていてひさしぶりに話をしてとても楽しかったです。
長いことバンドを続けてきてわたしたちの考え方も少しずつ変わっていったな、と常々思っていましたが、それはみんな同じようで、まさしくんにも同じような時の足跡を感じてなんだか嬉しくなりました。
まだまだ幼いわたしたちだけど、時の流れのなかでいろんなものがそぎ落とされて気がつけば自然に肩のちからを抜いて音楽ができるようになっていたんだね。
プライドとか義務感とか、誰かの価値観とか関係なくなって今はただただ楽しくここにいれるね。
苦しかったことも必死だったこともいつの間にかちゃんと消化できてたのかな。
お互いのバンドの話もたくさんできて、いい刺激になりました。
この再会を機に、またこの街で音楽仲間として共に楽しくバンドしていけたらいいです。
まさしくんと別れたあと、博多駅の一幸舎でかんぶんとラーメンを食べてかえりました。
スープは結構おいしかったのですが、もう少し落ち着いて食べられる環境ならいいですね。
でも帰り道においしいとんこつラーメンが食べれるというのも、ここにいるからこその贅沢ですね。
こうして音楽仲間にばったり会えることも、おいしいラーメンが食べれることも福岡に住んでいるからこその素晴らしい贅沢です。
どうもありがとう!