家の玄関先でせみが孵化していました。
毎年の夏の風物詩です。
だんだんと姿を現し、色も姿も変えていく様はとても不思議で神秘的です。
今日は元同僚たちに呼び出されてファミレスでお茶してきました。
まだ1ヶ月も経ってないのに、話を聞いているとなんだか遠い昔のことのような気がしました。
わたしはそこに毎日通って、毎日そんな風に過ごしていただなんてなんだか信じられないくらいでした。
姿を変え、色を変え、何度もいろんな時代を超えて生きていくけど、その美しさに気づくのはいつももっとあとのことかもしれないね。
