現在のお仕事の引継ぎが始まりました。
引継ぎ期間がぎりぎりしかもらえなかったので、毎日怒涛の引継ぎです。
朝から晩まで説明しまくって、それでも到底終わりそうになくてホントに心身ともにぐったりです。
教えるのって、伝えるのって、ホントに体力を使うし、とても難しいものですね。
これなら感傷に浸るヒマもなさそうです(笑)
そんなタイミングのなか、さらに教えることがもうひとつ、
ひょんなことから再び家庭教師をすることになりました。
今回は夏までの短期です。
今日はさっそく第一回目の指導日でした。
前回の生徒さんたちと違って、今回は受験生ではなく中学1年生の男の子です。
教える教科も数学のみ、時間も2時間たっぷりだったので、ひとつの単元に思いっきり時間を割けて楽しかったです。
このくらい余裕を持ってわかるまでみっちり教えられるとすごくいいです。
昼間のお仕事では焦りのほうが大きかったのですが、家庭教師先では教えるのって楽しいなぁと思いました。
私立中学の生徒さんで、夏に学校で大事な試験があるとのことでそれまでの指導ですが、苦手分野に集中してしっかりわかるまで教えてあげたいです。
そんな1日で、今日はさすがに喉もからからでへとへとです。
それでいてなんだか覚醒した感じで妙にハイになってます(笑)
教え手としてのわたしの課題はまだまだたくさんなのですが、こうした機会をもらえたことに感謝して、わたしも頑張っていきたいです。