ひょんなことから会社の同僚のレコーディングを手伝うことになりました。
その同僚のかたとは、お互いミュージシャンということも全然知らずに1年以上同じ職場で働いてきたのですが、先日、なにかのきっかけで音楽の話になり、実は音楽やってるんだということを知りました。
同僚はもう高校生になるお子さんもいらっしゃるくらいのひとなんですが、若い頃からひとりで曲を作ってギターをひいては歌ってこられたそうです。
そして、今ここでひとつなにかカタチを残したいということで録音を計画しているということでした。
そのレコーディングにぜひドラムで参加して欲しいという話になったのです。
今日会社でデモテープを受け取りました。
カセットから流れるアコースティックギター。
手帳に書きなぐられた歌詞。
それを聞くだけで心が沸き立つようでした。
この曲をぜひ素晴らしいカタチで残したいです。
実際に聞いたことはまだないし、メンバーのかたも知らないし、どんな風にしていこうか、
まだ全然話してもないけど、想像するだけでワクワクします。
どうなるかわからないけど、それがまた楽しみでもあります。
この街にあと少し、ということになって、改めてわたしじゃなきゃいけないことなんてホントはそんなにないのかもしれないと思います。
そんな中でも、
そんな中だからこそ、
最後にわたしじゃなきゃできないことを残していけたらいいです。
