4:04:40言葉にしても伝わらないこと。 言葉にしなくても伝わるひと。 キミの心は真冬の朝の水溜りにできる薄氷のようなのです。 朝の光にきらきら輝いて、 街を白く映して、 覗き込むときれいな世界が見えて。 脆くて、 はかなくて、 透明で。 あっという間に通りすぎるひとの靴に踏み潰されてしまうけど、 わたしはずっと見ていたいの。 誰も知らない清らかな歌。 永遠を、 祈るように。