手を伸ばせば青い空に届きそうで、
世界にかないそうな気がしたんだ。
抱えきれないこの心全部空に溶けていくようで、
僕ら永遠になれる気がしたんだ。
先日の練習のあとは、あまりにいい天気だったので買ったばかりのデジカメを持って太宰府の山の上に撮影に行ってきました。
太宰府・筑紫野を一望できる山の上はホントに空に近くて、見渡す限り空と街が広がり、世界の広さにただ言葉をなくして眺めるばかりでした。
写真を撮るのがこんなに楽しいなんて初めて知りました。
素人なりにいろいろ試してみておもしろかったです。
一応プロフィール写真を撮ろうと思ったのですが、なかなか人物はむつかしいです。
街が夕暮れに染まるまで思う存分シャッターを切って、世界を吸い込んで楽しかったです。
言葉でも、音楽でも、写真でも、この世界の美しさを、この瞬間の震える心を伝えるのはホントにむつかしいなと思います。
震えれば震えるほど、わたしはちっともこの心を表すものを持ち合わせてないことに気づかされもどかしくて悔しくなります。
それでも刻みたいんです。
少しでもこの心を忘れないでいられるように。
音楽でもまだまだだと思うばかりなので、写真では到底何かを表現することは難しいと思いますが、楽しみながらいろんな思い出を残していけたらと思います。
この日撮影した写真はかんぶんもブログに載せていますのでぜひ見てみてください!




