土日は二日ともみっちり練習でした。
わたしがわたしでありつづけることがいつの間にかこんなにも難しくなっていたことを初めて痛感しました。
あの頃のわたしはどんなに拭っても拭ってもわたしがわたしでいてしまう性に苦しみ呪い逃げ出したくなってたけど、いざそうではない自分に気づいた今、どうしようもなく容認できないでいます。
苦しくても痛くてもわたしはわたしを選ぶの?
たぶんもう選ばなきゃいけないときなんです。
二年間こたえを出したくなくてわたしは逃げてきたんです。
ようやく気づいたよ。
わたしはわたしに帰らなきゃ。
そしてあの日より強いわたしにならなきゃ。
あの日の自分は今思えば我ながらかなりの強敵です。
でもそれを超えていかなきゃわたしは生きていけません。
このまま容認できない自分でいれば誰もわたしを傷付けることのない痛みない世界に生きていられるけどそれじゃわたしはいつか自分を許せなくなります。
傷ついても傷つけても失っても奪ってもバカでもみじめになってもわたしはわたしであることを選びたいです。
蓋をしてたものが急に外れて涙が止まらなくなってしまったよ。
胸が痛いよ。
でもわたしはまだ泣けたんだね。
ありがとう。
恐れてないで行かなくちゃ。
わたしはわたしに帰ります。