ちいさな花頑張ってる自分、意味のある日々。 動けない君、意味のない日々。 全力で走っていたあの日のわたしもそうだったのかもしれません。 今のわたしに向けられた、そんな視線を誰かに送っていたのかもしれません。 足元の花さえ 踏みつけ走ってた なんて奏でても、足元の花の気持ちまで想像できなかったよ。 足元の花よりもちっぽけな自分を知って、 少しずつ世界が違って見えて、 気づいたよ。 変わらないでいてくれて、 ありのままを認めてくれて、 ありがとう。