みゆみちゃん最終夜だったので庭で花火をしました。
花火を手に持つのは怖がってましたが興味津々で見てました。
みゆみちゃんは今はたくさんしゃべれるようになってきて、なんでも人の真似をします。
いろんなことに興味があって、いろんなことがおもしろくて、その様子を見ていると自分までなんだか世界が新鮮に見えてきて楽しくなります。
小さな頃って世界はまるごと夢みたいだったな、と自分も思い出します。
いつまでもこの世界を夢見るように笑っていけたらいいね。
がんばれがんばれ、と応援した線香花火もぽたっと落ちてあっという間に楽しかった時間も終わりを告げました。
夏もどんどん過ぎていってもうあと少しですね。
鮮やかな夏の景色と思い出をいつまでも忘れないように、また夜風をそっと吸い込んで刻み込むよ。
