ひさびさに映画を見に行ってきました。
見たのはもちろん、ずっと見に来たかった「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」です。
いや、もう興奮してとまりません!
すごくよかったです。
ストーリーはテレビ版とはずいぶん違い、キャラの心情描写が丁寧になり、かなりポジティブな印象だったのですが、エヴァの世界観はそのままでとても美しく素晴らしいまとまりでした。
戦闘シーンの映像はかなりすごくてド迫力で、エンターテイメント性もアップし、実に映画らしい仕上がりでした。
なによりテレビ版にはなかったラストシーンでは苦しくて痛くて涙が溢れました。
エヴァはいつも痛くて痛くてしかたないのですが、その痛みこそが生きてることそのもののようで、この息苦しさをエヴァを見ながら反芻することがなぜだかどうしようもなく心地よくあるのです。
精神世界においてもそのエンターテイメント性、ストーリー、改めてすべてが神作品だと感動しました。
語りだすときりがないですが、日本のアニメーションはホントに世界に誇る素晴らしい文化だと思います。
わたしの日常もアニメによって楽しくしてもらってることがたくさんあります。
次回作がすごく楽しみだし、またテレビ版も見直さねばです。
ちなみに普段もいろいろアニメはすきなんですが、あまり語るとヲタクと言われそ うなのでアニメの話題はたまににしておきます(笑)