青の理由鳴りやまない頭痛の日曜日。すぐそこまで訪れた夏の匂いを追いかけて海までいってきました。二年前、この海をひとり見つめて少し泣いたね。忘れることはなくてももうわたしを許してあげたい、やっとそう思えるようになったよ。海が青い理由はわたしにはわからないけれど、空はこの海を映して青いというならば、わたしもこの青になってしまいたいよ。境界線越えて、青に溶けて、どこまでもこの優しい風に吹かれていたいな。