海からの風、夏の匂い。
ほとんど寝ないで迎えた日曜日の朝は、今から呼子に行くんだ、という人の話にいいなぁ~と連呼勢いで、そのまま呼子に行ってしまいました。
きらきら透き通る海、青い空、心地よい風。
なんて素晴らしい初夏の日なの!
大好きな海岸線をドライブして到着した呼子はたくさんの人でにぎわっていました。
呼子にも今まで何度も名物いかの活造を食べにきましたが、今回は初めて呼子大橋を渡った向こうのかべしまでいかをいただきました。
新鮮なつやつやのいかの活造です。
これにいかシューマイ、吸い物、ご飯にサラダ、デザート、いかの残った部分をげそ天にしてくれる定番コースにしました。
呼子で初めていかを食べたときはこんなおいしい海産物初めて食べた!と大感動でした。
今回はさすがにそこまでの感動とはいかなかったですが、とてもおいしくて大満足でした。
すぐそばに不思議な放牧地のような場所が広がっていました。
ゆっくりと草をかむ牛、青い水平線、白い灯台、まぶしい日差しの夏の日に、広い広い世界に座って、ずっと海を眺めながら座っていました。
ホントにいつも世界は思いもかけない美しさをわたしに見せてくれて、わたしはただそれに言葉もなく漂うだけです。
そのままの勢いでなにも持たずにすっぴんできた西の海でしたが、とてもステキでまたひとつ、いい思い出ができました!


