またわたしの弱さが誰かを傷つけていくんだ。
大キライな自分を越えれなくて、いつまでもあの日を越えれなくて、大切なものをまた傷つけてしまいます。
大切な誰かを傷つけることでしか前に進めなかった、そんな自分にはもうさよならできたと思っていたのにね。
もうわたしに優しさなど注がないで。
最低だって罵って。
なんて、
またお決まりの逃げ文句しかいえないなんて。
できることなら時間をぐるぐるおもいっきり早送りしたいよ。
明日はどうしていつまでもここまできてくれないの。