透明のような暁 不器用すぎるガラスのような君。 何も言わない、何も聞かないあなた。 ごまかせずすべてさらけだしてしまうわたし。 誰も上手になんて生きていけなくて息苦しく震えるばかりだね。 暁の空の下、そっとその孤独に触れてたいよ。 過ちも罪もすべて許しあえるように。 君のまっすぐな眼差しに、 あなたの柔らかな優しさに、 わたしのちっぽけな愛のカタチで。