防府に帰ってきて、今夜は家庭教師に行ってから、ひさびさにこっちの友達とジョイフル会談してきました。
延々しゃべること6時間。
3ヶ月くらいまともにしゃべれてなかったので、ブランクを取り戻すかのように話しました。
ちいさな世界で誰かの決めた常識で、そこにはまらない人は拒絶する、そんな世界ではすべてを流してやりすごす方が賢いのかもしれないけど、どうしてもそれができない人もいるはずです。
どんなに要領悪くても、納得できないことにうなずくなんてできないよ。
ホントはこんな息苦しさの中でもがくだけのわたしじゃない、と叫びたくもなるけれど、どんな状況でもわたしらしさと誇りを忘れずに真っ直ぐいようと、固く誓いつつ、GWの間はこれをもって日常は全部忘れることにします。
とはいえ何だか眠れなくなってしまったこんな夜は大好きな音にボリュームあげておぼれていきます。
どんなところにいても、わたしだけのきらめきを見失わないでいれますように。