ちっぽけなわたしの人生で、両手いっぱい抱えきれないくらいの特別な景色。
ひとつ残らず全部覚えていれるかな。
高速道路が1000円なのにもかかわらず、今回は往復下道、ただいま真夜中の帰宅中です。
時間はかかるけど心地よい感傷の溢れる真夜中の国道をひとり走るのはやっぱりたまらなく大好きです。
今日はキャナルシティで映画を見ました。
「ドロップ」を見ました。
予想以上にかなりよかったです。
おもしろくて笑えたし、思わず泣いてしまったし、最後はぐっときてホント楽しめました。
そしてカタチは違えどバカすることに意味なく全力だったあの頃を思い出してなんだか懐かしくてアツい気持ちになりました。
バカなこともくだらないことも、笑うことも泣くことも、戦うことも逃げることも、そのときはなんの意味もないようなことも、とにかく全力でやってれば必ずその先になにかがあるものだよね。
いつの日も何事にもいつまでも後悔なくいきたいです。
ボリュームあげて走る、こんな夜にはまたあの夢がそこにありそうでどうしようもなく胸がざわざわします。
世界から15センチだけ浮かび上がって、すべてを笑いとばし、すべてに勝てる気がしてたあの日の夢が。
