say goodnight means goodbye.
このお休みはまたひとつ、終わりと始まりのときでもありました。
もう誰かをこんな風に傷つけて生きてはいきたくない、そう誓ったのに、わたしの弱さがまた人を傷つけてしまいました。
どうして生きていくってこんなにもさよならの連続なんだろうね。
大切なものの手を離して、振り向かずに切り捨てて、この心を切り刻んで、見ないふりして、聞かないふりして、忘れたふりして、忘れられなくて、また手を伸ばして、やみくもにつかんで、どうしようもなくて、また振りほどいて。
もしもわたしがもっと強くなれたなら、こんな風に傷つけあうことはなかったのかな。
絶望して全部壊してしまいたくて、片っ端から割って歩いた、それはわたしの罪なのに、わたしだけ救われようとしてしまったんだ。
ホントにごめんなさい。
「逃げないということは受け入れるということ。」
あの日、絶望の中で誓ったことをもう一度思い出します。
わたしはきっとまだあれから越えれてないんだ。
だから今はちゃんと受け入れようと思います。
これは自分の弱さとズルさだったこと、どうしようもない寂しさだったこと、誰かを傷つけてしまったこと。
ちゃんと償えるように。