火曜日は先生の日です。
今日は2回目の指導だったので、少し緊張もとけて落ち着いてできました。
それでも、わたしが中学生だったのなんてもうはるか昔だし、近くに子供もいなかったので、忘れていることがたくさんだな、と思いました。
それは勉強そのものじゃなくて、試験っていつある、とか授業はどんなペースだとか、学校はいつまでとか何時までとか、そういう学校の基本からどんな気持ちで勉強してたかまで中学生のリアルな生活のほうが大きいです。
ということで残っている中学校時代の日記を読み返してみました。
なんというか、幼くてかわいくて、でも根本はやっぱりヒロヤユウコだな、と自分でも笑ってしまいました。
たとえば・・・
「そんなに勉強して何になるん?近頃将来のことを考えると、何か何とも言えない気持ちになる。このままずっと勉強して平凡に人生終わったらやだな。ひとつの仕事にしばられたくない。できることはなんでもやってみたい。やりたいことが多すぎてどうしていいかわからない。」とか、
「今は真っ白に広がっている田んぼも春になるとさぁっとピンク色になるんだね。夏になると、青々と稲が広がるし、秋になると金色に染まって風に揺れるし。それがこの部屋の窓からはいつも眺められて本当にうれしい。ここは特別きれいな場所でも有名な場所でもないけど、わたしはすごく好き。今度生まれ変わるならやっぱり、やっぱりここに生まれたいな。」
とか、忘れていたあの頃なのに、確実に今のわたしに受け継がれているものを見つけてしまいます。
きっとわたしの生徒も毎日いろんなことを考えて、いろんな不安や悩みがあって、いろんな楽しみや夢があって、毎日がんばってるんだろうな、と思いました。
わたしはまだまだ彼女のそこにまで触れることはできないけど、少しでもなにか共有できて、背中を押してあげれる先生になれたらな、と思います。
指導の1時間半は早すぎて、もっともっと教えたいことがあるのに、と思ってしまいますが、焦らずゆっくり頑張っていきたいです!