週末は練習でした。
土曜日にまたはるばる下道で小国まで行きました。
いろいろ寄り道もしたけど、それでも12時にでて20時に着くなんて遠すぎです(笑)
それでも、その夜はそんな疲れもふっとぶほど楽しかったです。
メンバーとちっちゃい音で練習したり、相変わらずのバカトークをしながら飲んだりで、ホントに楽しかったです。
ホントにふたりはおもしろくっていつも顔の筋肉とおなかが痛くなるくらいです。
日曜日にはみんなでまたはるばる久留米まで行って、スタジオに入りました。
長々4時間スタジオでしたが、あっという間でした。
まだまだですが、少し曲作りも進んでよかったです。
いつも同じことばかり言ってますが、やっぱりバンドが楽しいです。
うまくいくときも、ダメなときも、音を出せることがなによりの幸せです。
そして思いました。
どんなにぐだぐだな日々でも、どんなにずるくてダメな自分でも、どんなときでも、バンドにだけは真っ直ぐに、真摯でありたいです。
いや、どんな泥にまみれたときでもバンドにだけは真っ直ぐに生きていたのです。
きっとこれからもそれは変わらないと思います。
理由なんてわかんないけど、いいか悪いかもちっともわかんないけど。
たったひとつ、ひとつだけ。