不景気モードにも負けず週の半ばの平日から遊びに行ってきました。
ここにきてとても地味地味だった実家暮らしも普通のわたしくらいに戻ってきました(笑)
それでも、どんなにたくさんの笑いで毎日を埋めてもやっぱり何も見えなくてどうしようもなくなったりもします。
あんなにいつもそばにあったわたしの音も、描いた未来も、手を伸ばせば触れるくらい近くにいる誰かも、このわたし自身も、なにもかもあやふやで見えないです。
かつて、地に足着かずにふわふわと夢の中で生きていた頃のほうが、もっと確かにリアリティがあったのはなんでなのかな。
毎日に空がなくて、風も吹かなくて、わたしは世界に帰ることもできなくて行き場をなくしてしまいそうになります。
ちゃんとわたしがここにいることを、わたしの心が震えることを、いつもいつだって確かめてなきゃダメなんだ、きっと。