ひさしぶりのゆっくりの休日が終わりました。
今日は昼まで寝て、お隣の山口まで買い物に行って、晩ごはん作ってアニメ見て、のんびり休日にふさわしい1日でした。
防府で仕事してあと1週間で3ヶ月です。
ホントに忙しくてがむしゃらなうちにいつの間にか、ここでの生活もなじんできましたが、それでもやっぱりきっとこれがいつまでも続く訳じゃないんだろうな、と12月の晴れた空を見上げながら思います。
たぶんわたしにはいつもとどまることができないんです。
捕まえた、この手のひらの間から砂のようにこぼれていく大切なものを追いかけてしまうんです。
すべてこぼれていくとわかっているから、いつも愛しくて切なくて、ただ刹那に求めてしまうのです。
きっと、こぼれていくものにしか手を差し伸べることができないんだよ。
たった一度だけ、心から願った、あの永遠を失くしてからは。