ぷつっと糸が切れてしまいました。
仕事での大きな山を越えました。
そしてほっこりして冷静に見渡してみたら、わたしはここまで頑張って頑張って必死で走ってきたけど、結局自分はまだまだ全然ダメだということに気づきました。
何もできてなくて、バカみたいにみじめで悔しくてどうしようもない気持ちになりました。
もういいや、今日ははやく帰ろう、と帰っている途中でやるせなくて、親友に電話したらいつもと変わらないテンションの明るい声で電話にでて、それを聞いた瞬間、何かが切れて涙がでて仕方なかったです。
頑張らなくてもいいよ、って言ってくれてるようで体中力が抜けてしまいました。
何もできなくても、何も持っていなくても自分を評価し、好きでいてくれる友達がいることが、いつも崩れてしまいそうになるときイチバンの救いなのです。
ありがとう。
明日にはまたいつものわたしだよ。