昨日は1日かけて小国から帰った日でした。
朝ははやくから、小国から福岡方面に向かう途中にある杖立温泉に行きました。
ひさびさに温泉に入って感動でした。
もう気持ちよすぎです!
毎日温泉に入っているころはもう温泉なんて飽き飽きしてたけど、やっぱり久々に入ると最高ですね。
紅葉の始まった山の景色も、川のせせらぎも、冷たい朝の空気も、懐かしくて新鮮でとてもよかったです。
今年の冬は温泉旅行に行きたいなぁ。
それから、かつてよく福岡まで通った渓流沿いの道を気持ちよく走って帰りました。
何度も通った道なのに、赤や黄色に染まり始めた秋の景色はなんだか全然違って見えました。
今、あの頃とは違う気持ちで走っているからなのかもしれません。
「いつも通る道でも 違うところを踏んで歩くことができる
いつも通る道だからといって 景色は同じじゃない」
というスカイクロラの中のセリフを思い出しました。
そうだね。
自由を奪われてただ壁の中でバタついているだけのように思える君の日々にだって、きっとそういう自由があるんだよ。
ホントは大きな空を飛びたいけど、飛べない今だって、この心はこんなにも自由でいれるんだよ。
夢を描き、誰かを愛し、自分だけの生きている意味を求めて戦っている君はみじめなんかじゃないし、恥じることもないんだよ。
そう、きっとわたしもね。
窓を開ければ吹き抜ける風はもうすっかり冷たくて冬の足音が聞こえました。
誰かを助けてあげたいと思えば思うほど自分の無力さを実感する日々ですが、誰かのためにも、自分のためにも、どんな季節も全身で受け止めて、全力で走っていきたい、もっともっと強い気持ちで信じていたいと思うのです。
