一日中頭を離れない黒い影。
いつか終わるからこそ、きっとかけがえのない今を生きれるのだし、
人は誰しも孤独だからこそ、誰かを愛せるのだろうけど、
光を知るための闇が憎くて仕方なくなります。
どこかで笑って生きていてくれたら、それだけで幸せだったけど、
今すぐ触れたくて、確かめたくて、
穏やかな日々も、考え抜いた正義もまるで無意味になっていまいます。
どんなに急いで走っても、どんなに手を伸ばしても、明日がどんどん遠ざかっていく気がするよ。
どんな風に願えばわたしを待っていてくれるんだろう。
もっと速く、もっと強く走っていくから、
お願い。