味気ない作業服に袖を通すのも、なんだか楽しくなっていることに気づく月曜日の朝。
長年ずっと携わっていたサービス業を離れ、最初は工場なんてとてもなじめないと思っていたし、事務所勤務なんてどんな風に振舞っていいのかわからずにとまどってばかりだったけど、最近ようやく仕事への自分なりの向かい方もわかってきたし、楽しくなってきました。
結局は何処へ行っても、違うなにかになる必要はなく、わたしらしくそのまま、自分のいいと思うとおりにやっていけばいいのだと思いました。
ただやりすごすなんて、やっぱりわたしにはできませんでした。
ここにいるからには、もっと人とも深く関わりたいし、できるだけたくさんのことを学んでいきたいです。
それは秋田に行った時も、黒川に行った時も、当然のように強く思って毎日を生きていたことなのに、なぜか逆に地元ということでその考えに至らずやりすごそうとしていた気持ちがたくさんあったのです。
でも、やっぱりそうゆうのは自分らしくないな、たとえ傷つくことになってももっと突っ込んでいきたい、と次第に思うようになって結局同じ考えにたどり着きました。
いつもその分失敗も多いのですが、それでも全力でいかなきゃわたしらしくないですもんね。
とはいえ、できるだけ失敗したり、傷ついたりはしたくないものです。
これまでの教訓を活かし、楽しく一生懸命に、でも、できれば穏やかに優しい気持ちで、ここでも意味のある何かを見つけていきたいです!