最近遠くに行ってしまった鵜瀬ちゃんと電話でいっぱいしゃべりました。
思わず大笑いしてしまいました。
別になにがおかしかったわけでもないのですが、相変わらずどんなに環境変わって、どんなに別々の人生を歩んでも、わたしたちはいっつもびっくりするくらい同じ結論にたどり着くんだな、と思うと笑わずにいれなかったです。
そしてたぶん、そんな結論わたしたちしかたどり着かないんだろうな、と思うとどうしようもなく嬉しくもありました。
彼女とは見た目や表面上の性格は全然違うんだけど、やっぱりすごく深い部分で似てるんです。
今まで自分と同じようなその部分を持った女の子に出逢えるなんて思ってもなかったけどいたんです。
空を見上げて感じる想い、移ろう季節に流す涙、透明な水の底で歌う歌。
心の奥によどむ澱、とらわれる無限ループ、フタをする闇。
言葉にできない言葉がちゃんと伝わるんだな、と改めて幸せに思いました。
それと同時にわたしにはない才能や魅力にとても憧れるし、尊敬します。
彼女は今遠くに行って、音楽からも離れているけど、たとえ歌っていようが歌っていまいが、彼女の立つ場所がいつだってステージだし、そこにはいつも光があたっているのです。
それはとても幸せで同時にとても不幸なことだけど、それも全部受け止めてこれからも自由に生きてほしいです。
と、わたしが差し出がましく言うほどもなく彼女は彼女らしく生きている訳ですが、鵜瀬嬢の窓口ヒロヤユウコといしては彼女の近況を愛を込めてお伝えしたかったのです。
鵜瀬ちゃんは相変わらずかわいいに違いない!(笑)