スタジオが遠くてなかなか入れないわたしたちは、今夜はギターのマサカツ氏の家で練習してきました。
マサカツ氏の家はとてもレトロでステキな雰囲気で機材もあって快適でした。
写真を撮りたかったけど、メンバーになんとなくまだブログを公表してないので、遠慮してしまいました(笑)
ホントにステキな部屋でしたよ!
そこでわたしたちは先日作った曲のおさらいをしたり、新曲を作ったり、大きな音は出せないけどいろいろできて楽しかったです。
ホントにバンドを始めた頃の初期衝動を思い出して、なんだかこの感じがいいようもなく心地よくて楽しかったです。
18歳から27歳まで、ずっとバンドをしていたわたしにはバンドメンバーはいつもいる、当然のような存在でした。
でも、この一年で、世間にでれば、こうやって金銭の損得抜きに同じ目的を持った仲間が集まるのって決して当然ではなく、ホントに特別なことなんだな、と思いました。
遊ぶ友達とも、職場の同僚とも違う、ホントに仲間という感じなんです。
音楽という絆でつながっているとても不思議で特別で奇跡のような存在です。
そういう大切な仲間とたくさん出会えたわたしの音楽人生はホントに幸せだなぁ、なんてタバコの煙の中で、床をスティックで叩きながら、笑いながら、またひしひしと感じました。
やっぱり、失ったぶんだけもらえるんだよね。
涙のぶんだけ笑顔になれるんだよね。
あぁ、それにしてもさすがに今日は移動もたくさん、考えごともたくさん、練習もたくさんで、限界眠たいです。
明日寝坊しませんように。
誰か起こして(笑)