涼しい夜風、満天の星空。
虫の声を聞きながら過ごす穏やかな夜です。
ようやく日々が平穏を取り戻してきました。
6月はホントに嵐のようで、どしゃぶりの雨と同じくらいよく泣きました。
思えば去年のこの季節もそうだったし、梅雨はやっぱり好きにはなれません。
でも、ようやく雨はあがり、澄んだ空が広がる毎日がきたのです。
わたしの心は、まだどこにもたどり着いてはいないけれど、それでも激しさの熱がひき、今は穏やかな祈りをささげるばかりです。
つかの間の静寂でも、今は光のように柔らかにいたいと思います。
もっと優しくなれますように。