なんかダメなんです。
全然起きれないでまた遅刻するし、一日中バカみたいにはしゃいでるのに上の空だし、ちっともやる気がでなくてなんにもまともにできなくて、まるでこの梅雨の重い湿った空気に体中埋め尽くされたみたいです。
理由はたぶんひとつなんだけれどね。
雨間に降り注ぐ一瞬の太陽の光を浴びたとき、きらきら輝く世界に気づくのです。
その光が眩しすぎて、上手に笑おうとすればするほどぎこちない笑顔になってしまうけど、今わたしの一日はきっとその瞬間のために存在しているんだよ。
うれしくて、楽しくて。
苦しくて、辛くて。
どうしようもなく、
わたし。