優しい夜の静寂にただふわふわと漂う時間。
ようやく帰ってきました。
通いなれた道ですが、やっぱり福岡から黒川は遠いですね。
帰り道は眠くて仕方がなかったけど、真っ暗な山の寝静まった温泉につかってきたらすっきり目覚めて心地よくなってしまいました。
明日の早起きを考えると憂鬱だけど、なんだか今夜は眠りたくない気分です。
いろいろ言いたいことはあるけどうまく言葉にできなくて、ホントにふわふわと漂い続けています。
あえて言葉にするなら、先のことはなんにもわかんないから、明日目が覚めて新しい朝がきて、わたしがまだ生きていたら、優しい気持ちで世界に笑っていれたらいいな。
なんて、なぜかちょっとだけ肩の力が抜けたようなことを思う、そんな真夜中です。