ドキドキ・シンドローム ひさしぶりの街の灯りを通り抜けて、真夜中ドライブをしてきました。 誰かのために、何かのために走るのは、結局はいつだって自分のためなんだろうな、と思います。 それでいっぱい失敗もしてきたけど、きっと後悔なんてないんだよね。 わたしはいつも衝動に負けてしまうんです。 そのドキドキにやみつきなのです。 転んで怪我して、ムダの多い人生だけど、その眩さにいつも身をゆだねてしまうことしかできないのです。 だって、ほら、こんなに心が震えてしまうんだよ。