優しい風。
キラキラの木漏れ日。
大好きな歌。
生きてることを実感する瞬間。
生きていることを幸せだと感じる瞬間。
先日作って、こっちで作詞したキャスアラの新曲の歌入れバージョンのデモがかんぶんから送られてきました。
パソコンから流れるピアノの音、かんぶんの歌声に耳をすまして聞いているとあまりに胸がいっぱいで泣きそうな衝動に駆られました。
いつも、いつだって、何度だって、わたしはそのたびにまるで初めてのように心が震えます。
わたしたちの人生のカタチを曲というカタチにできるなんて、自分でも奇跡のように感じます。
こんな奇跡、生きてて手にすることができるなんて、体中が幸せだって叫んで泣きたくなります。
あぁ、やっぱり愛してる、わたしたちの音楽を。
生まれてきて、ちっぽけでも、こんな風に生きれてよかったです。
大げさみたいだけど、心の底から愛せる曲ができたときはいつもそのくらい思います。
でも、ライブでも、今はスタジオでもそのくらい感動するかもな(笑)
なんだか興奮しすぎてうまく言えないです。
ただ泣きたくなるようなとてもとても幸せな気分です!
でもここで満足するのはまだはやいですね。
今からがまたとても大切なのです。
素晴しい原曲に最高のアレンジをして、もっと最高のカタチにするべく頑張ります!